2021-04

バッティング

バッティング論~全ての打者に共通するトップの位置の重要性~

※「トップの位置で止まれ!」「トップを決めろ!」「トップを崩すな!」トップの位置を指導するにあたってこの3つの言葉をよく耳にします。なぜこのような言葉を使うのか?トップの位置とはどの位置を指すのか?では今回は「トップの位置」について説明していきます。
ピッチング

低めに投げる重要性!投げるためには何が必要なのか。~投手の課題~

ピッチャーをやっていて低めに投げられず困っていませんか?投手の課題でもある「低めへのコントロール」。周りから「低めに投げろ!」と言われても意識だけでは投げることはできません。低めに投げる目的と投げるためには何が必要なのかを解説していきます。
戦略・戦術

スクイズ~何がなんでも!もぎ取った得点は試合を決める~

野球の作戦において、スクイズほど「何がなんでも」という意思が見える作戦はないのではないでしょうか。失敗すれば試合を潰しかねないリスクを背負う代わりに、成功すればチームに勢いを与え決勝点になることも多いです。というのは、スクイズという作戦は僅差の展開でしか使用されないからです。
タマペディア

お父さんに伝えたい!良い野球指導者とは!?~選手育成に欠かせないもの~

少年野球~大人まで指導者として大切なスキルをお話しします。野球経験のないお父さんでも自分の子供に対して手助けすることはできます。今回は指導者に対しての記事となります。良い指導者とは何か?どうすればなれるのかを解説していきます。
戦略・戦術

ギャンブルスタート~名前以上のクオリティーを目指そう~

「ギャンブルスタート」をご存知でしょうか。考案者は野村克也氏と言われています。その発端は1992年ヤクルト対西武の日本シリーズ。サードランナーの広沢選手(ヤクルト)が内野ゴロの間に本塁へ突入しましたが、打球判断(スタート)が悪く本塁でアウトになってしまったことから。
上達の心得

少年野球~上を目指すチーム、選手の育成~

少年野球に求める要素は人によって異なります。野球を楽しむ、礼儀礼節、協調性を身に付ける、プロ野球選手になるため等。多様な目的がある中で、今回は「勝つ」及び「選手の育成」に重点を置いた少年野球での育成方法を私の視点から説明します。
トレーニング・ケア

「立ち幅跳び」で”力”の出し方、伝え方を覚えよう!

「立ち幅跳び」で身に付けよう!野球ではバッティングやピッチング、送球などボールに力を伝える動作や、盗塁のスタート、守備での一歩目など、力の伝達や出し方が重要になります。自分の持っている力を最大限に使いましょう。
トレーニング・ケア

野球において走り込みは必要なのか!?~下半身強化編~

少年野球、中学野球、高校野球どの世代でも行われている走り込みだが、必要な練習なのか?近代野球では走り込みトレーニングの是非が問われています。走り込みに対する考え方と取り組み方を理解していれば自分に合った答えが出てきます。
上達の心得

試合中の時間を有効に使えば上達へと繋がる~情報共有=チームワーク~

野球にはその他の球技とは違って攻守交替の際に長時間プレイが中断される時間があります。その時間をどう使っていますか?ただ円陣を組んでいるだけになっていないですか?他にもプレイが止まる時間はたくさんあります。今回は試合中の時間をどのように使えば良いかを解説していきます。
バッティング

バント ~様々な種類と効果、重要な意識~ 固定観念を振り払おう

ひと昔前までは2番=バントというイメージが強かったですが、日本のプロ野球でも近年はメジャー流の攻撃を取り入れバントをしないチームが増えています。スモールベースボールの象徴とも言えるバント。実際にどういった種類があり、どのような効果があるのかを説明していきます。
タイトルとURLをコピーしました