2021-05

戦略・戦術

完・打順の組み方~プロ球団で打順を組んでみよう~

打順の組み方3弾目。これまでの記事だけでは理解し難い部分もあったかと思いますので、今回はプロ野球球団を引き合いに説明してみようと思います。巨人1・梶谷2・若林3・坂本4・岡本5・丸6・大城7・若林8・松原9・菅野この打順をどう思いますか?これは開幕戦のオーダーです。
ピッチング

ピンチに弱い選手に伝えたい!ピンチに強い投手になるためには。

ピッチャーにはピンチに強いタイプと弱いタイプがいます。もちろん名を挙げている投手は前者のピンチに強いタイプになります。むしろそれ以上にギアが上がりポテンシャルを発揮していきます。ではどうすればピンチに強くなれるのか?実力が発揮できない選手は参考にしてみてください。
戦略・戦術

続・打順の組み方~打線を繋ぐ組み合わせ~

別記事で打順に求める仕事を紹介しましたが、私の中ではあくまでも打順を組み立てる際の考えであり、実際の試合で打順に応じた仕事を求めるわけではありません。「どういう意味だ?」と矛盾を感じる方もいらっしゃると思います。今回は打順→打線という視点で説明していこうと思います。
戦略・戦術

打順の組み方~打順に求める仕事~

打順を考えるのって楽しいですよね。チーム方針にもよりますが、打って打って打ちまくるのか、小技を絡めて得点につなげるのか。選手個人の能力を把握した上で適材適所に当てはめることで得点力がグンと上がることもあります。ひと昔前までは、足が速いから1番、小技が上手いから2番といった凝り固まった打順が多様されてい
タマペディア

試合で結果を出すためには~修正能力を身に付けよう~

「試合で結果を出す」「結果を出し続ける」ために必要なスキルの一つが「修正能力」です。勝率、打率、三振率、失策数、防御率など、野球は数字(結果)の世界でもあります。その数字を分析し、弱い部分を補い、良い部分をさらに伸ばし、安定した結果を出していかなければレギュラーになれないし、上を目指せません。
タマペディア

シンキングベースボール~自ら考え実践する力~

ひと昔前とは違い、現代において過度な練習や叱咤激励は体罰や罵倒と捉えられることがあります。厳しい時代を乗り越えてきたお父さん、それ以上の世代の指導者の方々の中にはアプローチの仕方に困惑されている方も少なくはないと思います。野球の進歩には必要不可欠な「シンキングベースボール」について解説します。
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ランナーコーチ~チームを助ける仕事~

ランナーコーチ その名の通りランナーのサポートとして攻撃時に一塁側、三塁側ファールゾーンに立ち、ランナーに対して指示を出す人のことです。なんとなく脇役のような認識を持っている方もいると思いますが、実際には試合結果を左右することがあるポジションなので重要な役割を担っています。
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