【バッティング上達】バッティングセンターで意識する練習方法

バッティング

野球をしていれば一度で上達するどころか、極端に言うと下手になってしまいます。

バッティングセンターで打つことが悪いと言っているわけではありません。今回はバッティングセンターを有効な練習の場として使用できる方法を説明していきます。

ヒットの感覚を養う

バッティングはヒットの形をイメージ出来るかどうかで大きく変わります。ただボールに向かって振るのではなく、どうやってバットを出せばヒット性の打球が飛びやすいかを考えながら打ちましょう。

調子の悪い選手は特に自分の形を確立するという意味も含めて遅い球(90キロ~110キロ)を上記の通りどうやったらヒット性の打球になるか考えながらしっかりと振りましょう。

ポイントは遅い球をしっかりと打つことです。始動からゆっくり「間」をとり強いスイングを心掛けましょう。

ただでさえタイミングの取りづらいマシンを相手にするので速い球に設定して「タイミングが取れない」「思った通りのスイングが出来ない」では意味がありません。自分に合ったタイミング、ポイント、スイングを遅い球で確率しましょう。しっかりと捉える率が高くなってくると同時にヒットの感覚を身体が覚えていきます。

バント

これはかなり多いと思います。最初の2,3球をバントする選手。本当にバントの練習として取り入れているなら問題ありませんが、ほとんどの選手はタイミングを計るためにやっていると思います。

試合でタイミングを計るためにバントしますか?別記事でも取り上げましたが初球は高確率で甘い球が入ってきます。それを見逃すことなく打ち返すには普段のバッティング練習から初見の球をアジャスト出来るように練習しておかなければなりません。

特にバッティングマシーンは、ほとんどがストライクです。それをタイミングを計るためにバントというのはレベルアップに繋がりません。

試合では空振りやファール、振ることによってタイミングを合わせていかないといけません。

バッティングセンターも練習ですよね?「練習の為の練習」ではなく「試合の為の練習」をしましょう。

タイミング

繰り返すようですが、バッティングセンターでは自分のスイングの確立、思い通りのスイングを目的としてください。バッティングセンターは1セット○球と球数が決められています。

例えば25球として、25球全てタイミングを合わせてフルスイングなんてことはできません。だからといってタイミングが合っていないのに振ってしまうとスイングが崩れる原因にもなります。何球かに1回休む等して間を取ることも大切です。もったいないと思う方はそれこそバントしましょう。

適度が大事

試合で対戦するのは人間(投手)です。バッティングマシーンに慣れすぎてピッチャーのモーションに合わせられなくなる選手は非常に多いです。打てば打つほど上手くなるわけではありません。

目的を持って適度な量で切り上げましょう。

まとめ

バッティングセンターを練習の一環としているなら自己満足ではいけません。

スイングの調整、確認という意識で打つことをお勧めします。

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